山本社長インタビュー

これからの会社の未来は「女性がカギを握る」 - Interview - 山本社長インタビュー

若い頃はひとことでいえばバイク好きの「やんちゃ」

「昔はバイクのレーサーになりたかったんです」と話す、山本建業代表取締役の山本さん。バイク好きが高じて、高校時代には アルバイトに明け暮れ、4台のバイクを乗り継ぎ、風をなびかせ自由に生きる、ちょっと「やんちゃ」な青春時代を過ごしてきた。「先代がすでに建設会社を経営していましたが、自分はまったく興味がなく考えてもいませんでした。とにかくバイクが好きでレーサーになりたかったのも本気でした」。高校を卒業後は大手企業の自動車ディーラーに勤務。ここでは、車イジリに没頭していました。ある日転機が訪れ、山本建業の跡継ぎとして入社することとなる。「家業としての事情もあり、先代に言われて二代目になることを決意したんです。でも入ってはみましたが、右も左もわからない。現場を回って修行しましたが、『このままでいいのか…』と、迷いの多い時期を過ごしました」と山本さん。
山本智幸社長。社員と同じ空間にデスクを並べているため、声をかけやすい雰囲気が印象的だった
山本社長の父であり、創業者の山本豊さん(代表取締役会長)

人生を変える人との貴重な出会い、そして建築士へ

しかし、人生はわからない。「そんな風に迷い悩んでいるときに、ある人に出会ったんです。その人に仕事もお酒も、遊び方も全部教えてもらいました。とにかく一生懸命働くし、遊び方もスマート。自分もそんな人間になりたいと思い、そこから必死になりました」。
その当時22歳。山本さんはまず「建築士」の勉強を始めた。「働きながらですし、“勉強”というものから離れていたので、毎日辛くて大変でしたがとにかく必死にやったおかげで、一発で建築士2級に合格したんですよ」。

こうしてバイクに乗ってた山本さんが建築士となり、会社の経営にも手腕を発揮するようになる。

突き動かしたのは「地元愛」。社員を大切にし、豊かな会社として成長

山本さんのイメージは「柔軟」「おもしろい」「懐が深い」。そして昔から「やんちゃ」は実は「優しい」のである。社員の特技や特徴を上手に生かし、そして自由に働ける環境を整えて、新築住宅はもちろん、リフォーム、公共事業など幅広く事業を行っている。そして岩見沢市北村という立地ながら、年商は約10億円。道外の企業も、この山本建業の視察にバスツアーでやってくることもあるという。
雪が多く、時に全国ニュースで取り上げられるほど。「急いだらキケン!」遅刻を認め、安全運転が会社のモットー
リフォームの仕事も評判の山本建業。キッチン賞やインテリア建材賞など、LIXILリフォームコンテストで受賞した数々のトロフィーが並ぶ

未来のカギは女性の起用

そしてこれからの会社の未来は「女性がカギを握る」と山本さんは話す。
「暮らしの収納術やDIYが得意な女性、インテリアのコーディネートなど、センスの良い女性の起用を積極的に行いたいと考えています」。
子供がいる人はパートとして自由に出勤、退社。
また、会社には来ないで、自宅からOB訪問などの仕事をしている女性もいるという。
「パートの人は自分で時間を作ればいいし、うちは残業もほぼありません。休みも充実していますし、有休や代休も取りやすい。とにかく社員ひとりひとりが皆自分で働きやすい環境を作れるようにしています」。
こんな山本建業のつくる住まいは暮らしやすく家族にやさしい家ばかり。
ぜひ一度、見学してください。
山本建業社員の方々。いたっておだやかな社風だが、住宅にとどまらず、公共工事や大型施設なども手がける建築・施工のプロフェッショナル集団
山本建業株式会社
代表取締役 社長 山本智幸
yamamoto tomoyuki

欲しい人材

  • 「これは仕事ではなく、自分の家づくり」だと思える人
  • 責任者になりたい人
  • 自分の片腕になってくれる人
  • インテリアコーディネーターなどセンスのある女性
  • 資格を生かして時間は自由に働けるパート勤務可能な方